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ニワトリの家畜化

さすが、学者プリンス・秋篠宮殿下。
すばらしい成果が、ひとつの形となって発表されることになりました。

秋篠宮殿下とタイのシリントーン王女殿下の共同プロジェクトの成果が
学術書として出版されます。
テーマは「ニワトリの家畜化」で5年越しの共同研究です。

日本とタイの研究者も合わせて約40人も共に尽力してきた結果です。
世界的にみても、皇族、王族同士が国際協力して研究成果を出版することは
極めて珍しいことです。
 
日本側の編集責任者を務めたのは、
国内におけるタイ研究の第1人者の赤木攻(おさむ)氏です。
赤木氏は、秋篠宮家の学術顧問で秋篠宮殿下の20年来のご相談役です。
とても穏やかで、優しい紳士です。


今回出版される著書は「タイにおける鶏と人~その多様な関係と家禽化」です。
英文約450ページでサイアム・ソサエティー(タイの学術機関)から発行
されます。

赤木氏によりますと、
タイ北部からラオス、ミャンマーにかけての一帯は 野鶏の生息地として有名です。
タイを拠点に、お二人を中心として共同研究が行われ ています。
そのきっかけは、2003年夏に秋篠宮ご一家がタイをご訪問されたときでした。
秋篠宮殿下は、ニワトリの起源と家畜化の研究で博士号を取得しています。
シリントーン王女殿下は 科学や環境、文化など関心が幅広いく造詣が深く、
懇談するうちに意気投合し、共同研究が 決まったのです。
シリントーン王女殿下が研究企画の名誉総裁となり、秋篠宮殿下は研究全体を統括され
総論などを担当されたそうです。

4部構成で、生物学的な内容をはじめ、民俗学、デザイン学、言語学など多岐に
渡っているそうです。

おめでとうございます
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